2012年3月4日日曜日
エバラフレッシャー試運転調整
減圧弁の設定により吐出圧のふら付きが大きく左右されます。
始動圧力より3m(0.029MPa)高く設定します。停止圧力より低く設定しないと減圧弁は機能しません。
50l/min程度流して調整しますが、工場の場合はユニット能力が大きいため(基本的な考えが1台設置予備)、調整は難航します(休日に調整し平日の使用状況で微調整を行います)
停止圧力は始動圧力+0.059Mpaに設定されています。(デフォルト)
2012年2月27日月曜日
シーケンスチェック時の安全確保
シーケンスチェックを行う場合、負荷機器の動力電源を落としましょう。
機器を動かしたくないシーケンスチェックの場合、試験に夢中になり、実際に機器が動いてしまう危険があります。
2012年2月13日月曜日
ビデ足場(枠組み足場)
仮設足場として2段~3段と積重ね単独で使用する場合、上部から見て短辺方向の振れ止めが必要です。
長辺方向は強度がありますが、短辺方向はしなりが発生するため、ひかえを取らないと振れが出た時に、振れが止まるのに時間がかかり作業員は怖い思いをします。
2012年2月6日月曜日
小型減速機付き電動機と定格電流
0.4kW程度の小型の減速機付き電動機の場合、モーター単体(負荷なし)であっても減速機に力をとられるため、定格電流近くの電流が流れることがあります。逆に定格負荷をかけても電流値が上昇しないことになります。小型減速機の場合注意しましょう。
2011年6月29日水曜日
2011年4月13日水曜日
鉄骨造工場棟内設備の被災状況
いずれも工場棟最上階(5F)の伸縮管被災状況です。
鉄骨造の建物はしなりますので、上層階ほど振幅が大きくなります。
上層階の重量がある機器に対しては、揺れに対し鉄骨造のため振幅が 大きくなりますので、接続の弱い部分(伸縮管、径の小さい配管配管等)へ被害が集中します。
参考まで
2011年3月24日木曜日
kWhとは
キロワット時という単位は、仕事率、電力の単位であるキロワット (kW) と、時間の単位である時 (h) から組み立てた単位である。すなわち1キロワット時とは、1キロワットの仕事率で1時間続けたときの仕事、あるいは1キロワットの電力を1時間消費もしくは発電したときの電力量ということになる。
ワットがエネルギーの単位であるジュールを秒で除したものであるので(ワット=ジュール毎秒)、これに時間を乗ずれば再びエネルギーの単位となる。1時間は3,600秒であるから、1キロワット時は3,600秒×1キロジュール(1,000ジュール)、すなわち3.6メガジュール(メガワット秒)となる。
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