2010年6月8日火曜日

電動機巻き線保護

仕事量一定の場合、供給電圧が下がると電流が増加するので、巻き線の異常加熱につながることがある。

2010年6月1日火曜日

TBとTP

配管材(S-ten1)の区分けとして、TP(配管材)±公差と、TB(ボイラー配管材)として、強度補償の観点より、+公差の材料の二種類がある。 腐れ代を多く取りたい場合は、TBの採用もあるが、内径が小さくなる方向(内装管を入れる場合障害有り)と、単位重量が重くなるので、m単価が上昇する点に注意が必要。

2010年4月6日火曜日

株式損益

特定口座に保管されているモノは、1~12月の1年間における損益を相殺する。 年またがるモノは、3年間繰り越し(損失)でき、特定口座損益表として、年1回郵送されてくる。

2010年3月7日日曜日

シーケンサのソフト管理

現状コメント付きソフトをシーケンサ内に入れておらず作業用として持っている。 従って、手元のソフトを書き込みするということは行わず、必ず使用中のソフトを読み込み修正して書き込むこととする。*使用中のソフトを常に正とする考え方。

テスターによる計装配線の導通確認

3Vを出力し、導通確認するタイプのテスターであれば、線長で200m位確認できる

2010年2月25日木曜日

電気主任技師Sさんより

受電に関して、小学校や公民館など電力消費量が100kW未満でも6600V受電をしている。 高圧受電であると、1柱で責任範囲が分かれるため、東電としても管理しやすい。 低圧受電であると、設備内まで東電側で点検する必要が発生する。 宅内点検については、現在漏れ電流を点検しているのみ。低圧回路の絶縁測定(110Vメガ)を行うと、停電をした際に機器(100V)への障害がある。時計を合わせる、古い機器のコンデンサなど停電後の復電の際、突入電流で破損する事例が多発した。 電気設備の月例点検契約に関して 単年度契約は、入札を実施している官庁のみ、民間については随意契約。 期末になると次年度取れるか分からない仕事への力の入れ方は落ちる。 点検先について 病院と、パチンコ屋は× 病院は停電して点検ができない(入院患者がいる場合) パチンコ屋は電気のトラブルの際、停止時間に対する売上減を損害賠償請求される。

2010年2月18日木曜日

計装電源回路

100V二線式では、白が通常接地側となる。 極性はないが、機器に+-があるときは、マイナス側に白線を接続する。又、制御回路は機器が動作しない状況(信号なし)であっても、接地側から電圧が掛かる。*充電されている。(検電器反応・テスターでも中途半端な値が出る)充電側から配線が厳密に行われている場合はでも接地側(マイナス:白)から電気が回り込み(電流は流れないので動作はしない)充電されている状態になるので注意。